ひいいの麻雀研究

第14期牌王位戦

第14期牌王位戦(弥生杯)

 大会名称: 第14期牌王位戦 予選・準決勝リーグ 弥生杯
 開催日時: 3月22日(土曜日) 21時(午後9時)開始
 場所: Jgame.com麻雀の第8ロビー
 
予選参加者(12名) 雀帝、雀麗、或未完、ウルフ金串、あらまあー、ひとみjack、みたりんこ、ミーコ、道明寺 司★、yasu516、mienyan、雨宮凛
準決勝
シード選手
英ひで、s.yamane、@naba
決勝
シード選手
持杉ドラ夫王
スタッフtandon777、ひいい
 
★第14期牌王位戦予選
 デルガドさんからは数日前にキャンセルのご連絡を頂いておりました。狂虎さんは当日欠席となり、12名での予選となりました。
 3卓12名で予選を行いました。

【予選各戦】
  予選第1戦 予選第2戦 予選第3戦
18卓 雀帝 52100 雀帝 17400 雀帝 26100
yasu516 9200 雨宮凛 21800 あらまあー 29000
mienyan 30700 ミーコ 52400 道明寺 司★ 12800
雨宮凛 28000 雀麗 28400 ウルフ金串 52100
19卓 ひとみjack 19300 yasu516 27500 yasu516 22400
あらまあー 51700 ひとみjack 21200 雨宮凛 64700
ミーコ 17500 道明寺 司★ 19200 みたりんこ 21400
道明寺 司★ 31500 或未完 52100 雀麗 11500
20卓 みたりんこ 47300 mienyan 26200 mienyan 37100
雀麗 27200 あらまあー 54000 ひとみjack 28100
或未完 21700 みたりんこ 33500 ミーコ -6400
ウルフ金串 23800 ウルフ金串 6300 或未完 61200


【予選合計】

  予選第1戦合計 予選第2戦合計 予選第3戦合計  
1 雀帝 52100 あらまあー 105700 或未完 135000 準決勝進出
2 あらまあー 51700 みたりんこ 80800 あらまあー 134700 準決勝進出
3 みたりんこ 47300 或未完 73800 雨宮凛 114500 準決勝進出
4 道明寺 司★ 31500 ミーコ 69900 みたりんこ 102200 準決勝進出
5 mienyan 30700 雀帝 69500 雀帝 95600 準決勝進出
6 雨宮凛 28000 mienyan 56900 mienyan 94000  
7 雀麗 27200 雀麗 55600 ウルフ金串 82200  
8 ウルフ金串 23800 道明寺 司★ 50700 ひとみjack 68600  
9 或未完 21700 雨宮凛 49800 雀麗 67100  
10 ひとみjack 19300 ひとみjack 40500 ミーコ 63500  
11 ミーコ 17500 yasu516 36700 道明寺 司★ 63500  
12 yasu516 9200 ウルフ金串 30100 yasu516 59100  


 雀帝さんは、第1戦でトップを取るものの、第2戦でラスを引き、第3戦では3位でした。今回、点が散ってボーダーが下がったことも幸いして、辛うじてトータル5位、予選突破となりました。次点のmienyanさんとの差は僅か1600点でした。
 あらまあーさんは、第1戦トップ、第2戦も連続トップ、第3戦は2位で、いつものごとく危なげないトータル予選2位通過でした。
 みたりんこさんは、第1戦でなんと100点差でトップを取ります。第2戦2位、第3戦3位ながらも、初戦のトップが効いて、トータル4位、予選通過しました。
 道明寺 司★さんは、第1戦で接戦200点差の2位、第2戦4位、第3戦4位で、トータル11位、残念ながら予選敗退となってしまいました。
 mienyanさんは、第1戦で2位、第2戦3位、第3戦2位、と惜しいところでノートップでした。トータル6位となり、雀帝さんに1600点及ばず、涙を飲んでの予選敗退となってしまいました。
 雨宮凛さんは、第1戦3連続和了しますが雀帝さんに満貫を打ってしまい3位後退してしまいます。第2戦3位ながらも、第3戦は64700点の大トップを取って、トータル9位からトータル3位にまでまくっての嬉しい予選通過となりました。
 雀麗さんは、第1戦100点差でトップをみたりんこさんに譲って2位、第2戦2位、第3戦4位でトータル9位、残念ながら予選敗退となりました。
 ウルフ金串さんは、第1戦3位、第2戦で大きく沈んで4位、第3戦でトップを取ってまくりを図りますが、第2戦の沈みが大きく、トータル7位、2歩及ばず、惜しくも予選敗退しました。
 或未完さんは、第1戦4位のスタートでしたが、第2戦トップ、第3戦もミーコさんを飛ばしての大きなトップで、トータル堂々の1位。素晴らしい成績での予選通過となりました。
 ひとみjackさんは、第1戦3位、第2戦3位、第3戦も3位、と今大会では奮わず、トータル8位。残念ながら予選で敗退してしまいました。
 ミーコさんは、第1戦4位ながらも、第2戦でトップを取りトータル4位に付けます。しかし、第3戦飛んでしまいマイナス点数の4位。悲しいことにトータルで10位まで落ちてしまいました。
 yasu516さんは、第1戦で4位、第2戦で2位、第3戦で3位と奮わずに、残念ながら予選敗退となってしまいました。

 予選3戦合計上位5名、或未完さん・あらまあーさん・雨宮凛さん・みたりんこさん・雀帝さんが、準決勝に駒を進めました。
 


★第14期牌王位戦準決勝
 場所を4ロビに変えて、予選上位5名と、準決勝シード選手3名、英ひでさん・s.yamaneさん・@nabaさんが、準決勝を争いました。

【準決勝各戦】
  準決勝第1戦 準決勝第2戦 準決勝第3戦
18卓 英ひで 15600 英ひで 21900 英ひで 67000
或未完 19700 みたりんこ 24500 s.yamane 27000
みたりんこ 25900 あらまあー 20500 あらまあー 9000
s.yamane 58800 @naba 53100 雨宮凛 17000
19卓 あらまあー 62000 或未完 36100 或未完 18200
雀帝 27900 s.yamane 4900 みたりんこ 23000
@naba 10500 雀帝 58300 雀帝 25000
雨宮凛 19600 雨宮凛 20700 @naba 53800


【準決勝合計】

  準決勝第1戦合計 準決勝第2戦合計 準決勝第3戦合計  
1 あらまあー 62000 雀帝 86200 @naba 117400 決勝進出
2 s.yamane 58800 あらまあー 82500 雀帝 111200 決勝進出
3 雀帝 27900 s.yamane 63700 英ひで 104500 決勝進出
4 みたりんこ 25900 @naba 63600 あらまあー 91500  
5 或未完 19700 或未完 55800 s.yamane 90700  
6 雨宮凛 19600 みたりんこ 50400 或未完 74000  
7 英ひで 15600 雨宮凛 40300 みたりんこ 73400  
8 @naba 10500 英ひで 37500 雨宮凛 57300  

 第1戦、18卓ではみたりんこさんとs.yamaneさんの点の取り合いという感じでした。ラス親の或未完さんが粘るも、s.yamaneさんが最後に和了し、トップを取りました。
 第1戦、19卓ではあらまあーさんが独走。@nabaさんが大きく沈みました。@nabaさんはオーラスでラス確をします・・・これが後につながります。
 第1戦の結果、トータル1位があらまあーさん、2位がs.yamaneさん、3位が雀帝さん。英ひでさんはブービー、そして@nabaさんはブービーメーカー(びり)でした。
 第2戦、18卓では@nabaさんが走ります。小場を制して、トップを取ります。
 第2戦、19卓では雀帝さんと或未完さんの熾烈な争い。雀帝さんがこれを制してトップを奪取します。
 第2戦の結果、トータル1位に雀帝さんが躍り出ます。あらまあーさんが2位、s.yamaneさんが3位、そして@nabaさんが4位に浮上しました。英ひでさん、この時点で最下位でした。
 第3戦、18卓では英ひでさんが「最後に暴れたい」と一言。その言葉通り、和がりまくります。満貫と跳満しか出ない場で、英ひでさんが大トップ。打ち込んだあらまあーさん沈みます。
 第3戦、19卓では大会に強い@nabaさんが場を制し、トップを手中に納めます。
 第3戦の結果、@nabaさんが最初のびりからの大まくりで準決勝トップとなりました。2位が予選はギリギリだった雀帝さん、3位には、直前までのトータルびりからの大まくり英ひでさんが滑り込みました。あらまあーさん、次点となり惜敗でした。
 今回の準決勝は、差が大きく開かない切迫した戦いであったと思います。

 第13期牌王位戦予選・準決勝リーグ(如月杯)を制したのは、@nabaさん
 準優勝は雀帝さん、3位が英ひでさんでした。
 ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆おめでとう☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆。

 3名の方は、決勝戦進出となり、また、次回の牌王位戦の準決勝シード権を得ます。
 全員、牌王位戦決勝戦の経験者です。

 決勝戦で待ちかまえるのは、現牌王位持杉ドラ夫王(第13期)です。
 これまで、決勝戦で今一歩王座に届かなかった雀帝さん・英ひでさんの初優勝なるか、牌王位戦優勝率50%を誇る@naba王の王政復古なるか、はたまた、ドラ夫王の初防衛なるか。
 決勝戦、とっても楽しみです。

 決勝戦は、4月5日(土)21:00開始(仮決め)、場所は9ロビです。
 


★第14期牌王位戦決勝戦

 大会名称: 第14期牌王位戦 決勝戦
 開催日時: 4月5日(土曜日) 21時(午後9時)開始
 場所: Jgame.com麻雀の第7ロビー

 準決勝を勝ち抜いた、@nabaさん雀帝さん英ひでさんが、持杉ドラ夫王に挑戦しました。
 これまで、決勝戦で今一歩王座に届かなかった雀帝さん・英ひでさんの初優勝なるか、牌王位戦優勝率50%を誇る@naba王の王政復古なるか、はたまた、ドラ夫王の初防衛なるか。
 
回戦 ドラ 内容 和了者 放銃者
第1戦 東1 @naba 七筒 英ひでさん、ドラ暗刻で五筒をポンして食い断へ。全員ノー聴。
東2 雀帝 七筒 @nabaさん、筒子の染め気配。親の雀帝さん5巡目立直。引っかけ辺七萬待ち。ドラ1。英ひでさんが中を鳴いて索子の混一色を@nabaさんから和了。3900点。 英ひで @naba
東3 持杉ドラ夫 五筒 @nabaさん、ドラ2枚持ちで發ポン。親の持杉ドラ夫さん、食い断のポン2つ。雀帝さんも食い断ドラ2へ。荒局して英ひでさん以外聴牌。
    二索 雀帝さん、三筒単騎を自摸のみ和了。1100点。 雀帝
東4 英ひで 六筒 トップの英ひでさん26500点、4位の@nabaさん21700点。@nabaさん、3巡目立直。東+ドラ1の四七筒待ち。誰から和がっても5200点でまくりトップ。親の英ひでさん白暗刻持ちから九萬ポン。荒局して、英ひでさんと@nabaさんが聴牌。
    九索 親の英ひでさん、2巡目立直。二五八索待ちの平和+ドラ2。持杉ドラ夫さんが放銃。親満12000点。 英ひで 持杉ドラ夫
★堅く重い空気が張りつめる第1戦。ガードが堅く荒局が多かった。東4局0本場3巡目@nabaさんのまくり立直不発。東4局1本場2巡目英ひでさんの立直は親満となり、英ひでさんトップへ。 1位  英ひで 61300 合計1位  英ひで 61300 ★親満を和了した英ひでさんが大きなトップ。親満を振ったドラ夫さんは厳しい初戦となった。
2位  雀帝 24900 合計2位  雀帝 24900
3位  @naba 22200 合計3位  @naba 22200
4位  持杉ドラ夫 11600 合計4位  持杉ドラ夫 11600
第2戦 東1 @naba 五索 持杉ドラ夫さん立直。六九萬待ち平和。雀帝さんが持杉ドラ夫さんの河底牌をロン。河底撈魚+平和+ドラ1で3900点。 雀帝 持杉ドラ夫
東2 英ひで 一萬 持杉ドラ夫さん5巡目立直。三六萬待ち。高め一盃口。持杉ドラ夫さん高めを自摸って、立直+自摸+一盃口で4000点。 持杉ドラ夫
東3 持杉ドラ夫 九筒 雀帝さん、4巡目立直。三六筒待ちの平和、高め一盃口。@nabaさん平和を聴牌し、追っかけ立直。さらに英ひでさんが追っかけるも、立直牌四筒で@nabaさんに放銃。立直+平和、2000点。 @naba 英ひで
東4 雀帝 九筒 トップは@nabaさん28000点、追う親の雀帝さん27900点。100点差。荒局して@nabaさんと英ひでさんが聴牌。@nabaさんはギリギリの最後の自摸で聴牌した。
★早い巡での聴牌が相次ぐも点差は開かず。オーラスは全員手が重い。100点差でトップの@nabaさんは、ギリギリ最後の自摸で聴牌し、トップを守った。 1位  @naba 49500 合計1位  英ひで 82800 ★トータルトップは英ひでさんが守った。僅差接戦を制した@nabaさんがトータル2位に浮上。
2位  雀帝 26400 合計2位  @naba 71700
3位  持杉ドラ夫 22600 合計3位  雀帝 51300
4位  英ひで 21500 合計4位  持杉ドラ夫 34200
第3戦 東1 雀帝 五萬 ダマで平和を張った英ひでさん、@nabaさんから栄和。平和のみ1000点。 英ひで @naba
東2 @naba 八萬 英ひでさん国士無双へ。雀帝さん、終盤嵌三萬待ちのみ立直。英ひでさん国士無双一向聴から降り。親の@nabaさん、七八八九萬持ちの腹ボテ単騎でドラ八萬自摸。自摸+ドラ3で11700点。 @naba
    八索 親の@nabaさんダブ東持ちから2つチー。雀帝さん、六九筒待ち平和ドラ1立直。高め断幺九。持杉ドラ夫さん、白を鳴いて、白のみを自摸和。1100点。 持杉ドラ夫
東3 持杉ドラ夫 七萬 雀帝さん門風の西をポン。その後チーして西ドラ1を聴牌。持杉ドラ夫さんから西+ドラ1、2000点栄和。 雀帝 持杉ドラ夫
東4 英ひで 九索 トップは@nabaさん36100点、他の3人は、20000〜22000の間。雀帝さん門風の南をポンして染め手へ。親の英ひでさんは白を鳴いてのみへ。雀帝さん東と一筒を鳴いて、混一色+東+南+全帯幺の聴牌。西待ち。@nabaさんから和がればまくりトップ。持杉ドラ夫さん、断幺九立直。三六筒待ち。英ひでさんが止めていた西を雀帝さんに放銃。満貫8000点。 雀帝 英ひで
★第1戦の親満以来大きな和了点が出ない中、親で自摸+ドラ3を和がった@nabaさんがトップを奪取。満貫を放銃した英ひでさんは4位。 1位  @naba 56100 合計1位  @naba 127800 ★トータルトップは@nabaさんに変わり、英ひでさんはトータル2位に。
2位  雀帝 29700 合計2位  英ひで 96500
3位  持杉ドラ夫 20500 合計3位  雀帝 81000
4位  英ひで 13700 合計4位  持杉ドラ夫 54700
第4戦 東1 @naba 一索 持杉ドラ夫さん、中を鳴いて萬子の染め手へ。英ひでさん四筒を自摸り、平和+自摸+ドラ1で2700点。 英ひで
東2 英ひで 七萬 親の英ひでさん、發を鳴いて、發のみを持杉ドラ夫さんから栄和。1500点。 英ひで 持杉ドラ夫
    一索
親の英ひでさん、中をポン。中を引いて加槓。持杉ドラ夫さん一四索待ち立直。平和、ドラ1(一索)か断幺九(四索)。雀帝さんが四索を放銃。立直+平和+断幺九で3900点。 持杉ドラ夫 雀帝
東3 雀帝 九索 @nabaさんドラを引いてドラ暗刻。英ひでさん二筒と六索をポンして食い断へ。親の雀帝さんも六筒をチーして食い断へ。英ひでさんは食い断+対々和聴牌。雀帝さんが@nabaさんから食い断のみ栄和。1500点。 雀帝 @naba
    九筒 親の雀帝さんと@nabaさんがドラドラ持ち。英ひでさん三暗刻聴牌。@nabaさんの五筒を英ひでさん栄和。三暗刻3200点+1本場。 英ひで @naba
東4 持杉ドラ夫 一萬 トップは英ひでさん32700点、2位は持杉ドラ夫さん27000点。雀帝さん、嵌六萬待ちドラ1立直。英ひでさん追っかけ三・四索待ちのみ立直。英ひでさんが持杉ドラ夫さんから栄和。立直のみ1300点。 英ひで 持杉ドラ夫
★第4戦、4回の和了をした英ひでさんがトップ。最後、追っかけ立直で逃げ切った。持杉ドラ夫さんが2位。@nabaさんは守り打ちに回ったが2回放銃、4位になった。 1位  英ひで 55000 合計1位  英ひで 151500 ★英ひでさんがトータルトップに。2位@nabaさん、3位雀帝さん、4位持杉ドラ夫さん。
2位  持杉ドラ夫 25700 合計2位  @naba 146500
3位  雀帝 20600 合計3位  雀帝 101600
4位  @naba 18700 合計4位  持杉ドラ夫 80400
第5戦 東1 持杉ドラ夫 五筒 雀帝さん、二五八萬待ちドラ1立直。一発で自摸って、立直+一発+自摸+ドラ1で7900点。 雀帝
東2 雀帝 三索 親の雀帝さん、發・北をポンし、發を加槓。@nabaさんはドラドラ持ちから2つ鳴いて食い断聴牌。雀帝さん聴牌時に切ったドラを@nabaさんロン。食い断+ドラ3で7700点。これで@nabaさんトータルトップに。 @naba 雀帝
東3 英ひで 持杉ドラ夫さん、終盤一四七筒待ちのみ立直。@nabaさんダマの平和で雀帝さんから栄和。1000点。 @naba 雀帝
東4 @naba 三萬

四筒
トップの@nabaさん32700点。2位の雀帝さん24200点。持杉ドラ夫さん東を暗槓。英ひでさん、九索・四索をポンして索子の染め手へ。英ひでさん四索を加槓。持杉ドラ夫さんも索子の染め手へ。ドラ發単騎待ち。@nabaさんベタオリ。荒局して持杉ドラ夫さんと英ひでさんが聴牌。
★トータルトップの英ひでさんと2位の@nabaさんの差は5000点しかない。3位の雀帝さんも50000点弱の差なので充分チャンスあり。東1局、雀帝さん一発自摸7900点。しかし東2局で@nabaさんにドラを振り7700点を放銃してしまう。オーラスは槓が2つ出たが、荒局し、終荘。 1位  @naba 51200 合計1位  @naba 197700 ★@nabaさんが優勝、英ひでさんが準優勝、雀帝さんが3位、持杉ドラ夫さんが4位となった。
2位  英ひで 24500 合計2位  英ひで 176000
3位  雀帝 22700 合計3位  雀帝 124300
4位  持杉ドラ夫 21600 合計4位  持杉ドラ夫 102000

 全体にわたって堅く、回しと降りが多かったため、荒局が多く、また、連荘が少ない大会となりました。
 一番の大物手は第1戦東4局1本場の英ひでさんの親満12000点、次が第3戦東2局0本場の@nabaさんの11700点、3番目が第3戦東4局0本場の雀帝さんの満貫8000点、それ以外の和了はすべて満貫未満という小場でした。

 @nabaさんは、全24局で4回しか和了していません。第2戦では2000点を和がっただけでトップを取りました。第3戦では11700点を自摸ってトップ。第5戦では7700点と1000点を和がり、トップでした。
 英ひでさん、決勝戦でいつも惜しい位置に着けるのですが、今一歩届きません。今回も第4戦でトータルトップに立ったのですが、武運つたなく、本当に惜敗でした。
 雀帝さん、最後までチャンスはありました。トータルトップ差で49900点。トップのオカ20000点を引けば29900点差を付けてトップを取ればまくれました。東1局一発自摸で7900点を和了し、親を迎えます。ここで連荘すれば、優勝も見えたのですが、ドラを切って@nabaさんに7700点放銃してしまい、チャンスを失してしまいました。
 持杉ドラ夫さん・・・他の人がかなり早い巡に聴牌し、2巡目立直、3巡目立直、4巡目立直、5巡目立直、と立直していく中、好牌を引けずに苦労と我慢の連続でした。しかし防御のテクニックはお見事だったと思います。

 優勝は、王位復帰、@nabaさん。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆おめでとう☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
 第1期・第2期・第10期・第11期・第12期・第14期と、6度めの王位につきました。なば王の復活です。 しかし・・・・ほんっっっと、つおいねぇ、この人。
 準優勝は英ひでさん、最終戦本当に惜しかったです。3位は雀帝さん、4位は持杉ドラ夫さんでした。

 今回の決勝戦5戦での和了回数と放銃回数です。

  和了 放銃
持杉ドラ夫 3 5
@naba 4 4
英ひで 7 2
雀帝 6 3