2007年06月30日
近代麻雀第39回コラム
2007年7月1日発売の近代麻雀に第39回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「暗刻か雀頭か」です。
暗刻が2つになった時に、両面を崩して暗刻を保持するか、暗刻のうち1つを崩して雀頭にするか、について検証しています。
2007年06月15日
近代麻雀第38回コラム
2007年6月15日発売の近代麻雀に第38回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「2つの二嵌比較」です。
真ん中がダブったリャンカンと片側がダブったリャンカンの比較の検証をしています。
2007年05月31日
近代麻雀第37回コラム
2007年6月1日発売の近代麻雀に第37回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「高め三色か確定イイペイコウか」です。
三色とイイペイコウは、2飜と1飜の違いで三色有利ですが、高め三色・平和でも安め平和の打牌選択をするか、イイペイコウを確定する方がいいのか、の検証をしています。
2007年05月17日
近代麻雀第36回コラム
2007年5月15日発売の近代麻雀に第36回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「一手変わり三色か一盃口か」です。
三色とイイペイコウは、2飜と1飜の違いで三色有利ですが、一手変わりの三色にはどれくらいの価値があるのかについて、和了期待点計算によって検証しています。
2007年04月30日
近代麻雀第35回コラム
2007年5月1日発売の近代麻雀に第35回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「対子落としか面子確定か」です。
一般に対子が3つあったらそのうちどれかを切るのがよいとされますが、一向聴で他に2面子が確定している場合にはどうでしょうか?
和了期待点計算により検証しています。
2007年04月15日
近代麻雀第34回コラム
2007年4月15日発売の近代麻雀に第34回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「ツモり三暗刻」です。
ツモり三暗刻を期待してシャンポン待ちにするか、待ちを広く受けて両面待ちにするかについて、和了期待点計算により検証しています。
2007年04月01日
近代麻雀第33回コラム
2007年4月1日発売の近代麻雀に第33回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「4枚使い」です。
同種牌が4枚になった時の捌き方の参考になればと思います。
2007年03月14日
近代麻雀第32回コラム
2007年3月15日発売の近代麻雀に第32回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「国士無双か混老頭七対子か」です。
国士無双の二向聴であり、同時に、混老頭七対子の二向聴でもある牌姿の時に、国士無双を目指すべきか、混老頭七対子を目指すべきか、について書いています。
2007年03月01日
近代麻雀第31回コラム
2007年3月1日発売の近代麻雀に第31回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「三色か平和か」です。
・確定三色同順か平和か。
嵌張待ちの確定三色か、両面待ちの平和か。
・確定三色同順か平和・一盃口か。
嵌張待ちの確定三色か、両面待ちの平和・一盃口(高め)か。
平和の符の低さから、平和と平和以外の1飜分の役の和了期待点の比較基準を示します。
2007年02月15日
近代麻雀第30回コラム
2007年2月15日発売の近代麻雀に第29回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭12」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・一気通貫期待の辺搭・両搭か変則三面待ちか。
・一気通貫期待のかぶり辺搭・両搭か変則三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・三面待ちか変則三面待ちか。
今回で辺搭絡みのテーマを一旦終了します。
次回からはテーマを固定しない和了期待点による牌効率の分析を行います。
2007年01月31日
近代麻雀第29回コラム
2007年2月1日発売の近代麻雀に第29回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭11」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・一気通貫期待の辺搭2つか変則三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・嵌搭か変則三面待ちか。
和了点数の高さか、聴牌への受けの広さか、聴牌後の待ちの広さか、あなたなら何を切りますか?
ひいいの掲示板 → http://www.ix3.jp/hiii/bbs/bbs.cgi?no=1
2007年01月18日
近代麻雀第28回コラム
2007年1月15日発売の近代麻雀に第28回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭10」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・一気通貫期待の辺搭2つか双ポン・両面の三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・嵌搭か双ポン・両面の三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・両搭か双ポン・両面の三面待ちか。
・一気通貫期待のかぶり辺搭・両搭か双ポン・両面の三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・三面待ちか双ポン・両面の三面待ちか。
一気通貫の2飜を期待することと、変則三面待ちの和がりやすさを期待することの境界がどこにあるかを紐解いています。
2006年12月31日
近代麻雀第27回コラム
2007年1月1日発売の近代麻雀に第27回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭9」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・一気通貫期待の辺搭2つか基本三面待ちか。
・一気通貫期待の辺搭・嵌搭か基本三面待ちか。
一気通貫の2飜を期待することと、基本三面待ちの和がりやすさを期待することの境界がどこにあるかを紐解いています。
2006年12月01日
近代麻雀第25回コラム
2006年12月1日発売の近代麻雀に第25回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭7」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・一気通貫期待の辺搭2つか両搭か。
・一気通貫期待の辺搭・嵌搭か両搭か。
・一気通貫期待の辺搭・両搭か両搭か。
かなり僅差の難しい何切る問題です。
2006年11月16日
近代麻雀第24回コラム
2006年11月15日発売の近代麻雀に第24回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭6」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・単独辺搭か嵌搭+両搭+嵌搭か。
・単独辺搭か三嵌か。
2006年10月31日
近代麻雀第23回コラム
2006年11月1日発売の近代麻雀に第23回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭5」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・単独辺搭か中膨れ二嵌か。。
・単独辺搭か端膨れ二嵌か。
2006年10月17日
近代麻雀第22回コラム
2006年10月15日発売の近代麻雀に第22回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭4」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・単独辺搭か老頭牌対子2つか。
・単独辺搭かど真ん中対子2つか。
・単独辺搭かど真ん中対子2つか(断幺九期待時)。
2006年10月07日
近代麻雀第21回コラム
2006年10月1日発売の近代麻雀に第21回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭3」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・単独辺搭かダブル辺搭のかぶり搭子か。
・単独辺搭かダブル両搭のかぶり搭子か。
今回で、辺搭とかぶり搭子比較の最後になります。
2006年09月15日
近代麻雀第20回コラム
2006年9月15日発売の近代麻雀に第20回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭2」です。
「和了期待点」による「何切る問題」論証を続けています。
・単独辺搭か嵌搭+両搭のかぶり搭子か。
・単独辺搭か両搭+両搭のかぶり搭子か。
・単独辺搭かダブル両搭のかぶり搭子か。
辺搭とかぶり搭子は、どちらを残す方が牌効率上、有利なのかについて、和了期待点計算結果によって、結論を出しています。
2006年09月01日
近代麻雀第19回コラム
2006年9月1日発売の近代麻雀に第19回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「辺搭1」です。
これまでは、各種統計・計算データによって、数字を掲げてきましたが、今回からしばらくは、具体的な牌姿の「和了期待点」による論証を続けていきます。
・単独辺搭か辺搭+嵌搭のかぶり搭子か。
・単独辺搭か辺搭+両搭のかぶり搭子か。
辺搭とかぶり搭子は、どちらを残す方が牌効率上、有利なのかについて、和了期待点計算結果によって、結論を出していきます。
2006年08月16日
近代麻雀第18回コラム
2006年8月15日発売の近代麻雀に第18回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「配牌時条件」です。
・配牌時のドラ数によって平均収支点がどう変わるか。
・配牌時向聴数によって平均収支点がどう変わるか。
などについて書いています。
認めたくない人も多いと思いますが、意外に配牌という運で勝敗が決まってしまうものです。
2006年08月01日
近代麻雀第17回コラム
2006年8月1日発売の近代麻雀に第17回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、「起家とラス親どっちが有利か」です。
「起家は軽く流されるから起家は損」
「途中で誰かがドボンしてしまうと最後まで親が回らないからラス親は損」
「起家で連荘か大物手で大きく点差を広げれば他家は2位狙いになるから起家が得」
「大差がついて負けていても小さな点数で稼いで連荘すればチャンスは巡ってくるからラス親が得」
・・・
起家が好き・嫌い、ラス親が好き・嫌い、という感覚論ではなく、統計データで、どちらがどれくらい有利かを分析しました。
2006年07月15日
近代麻雀第16回コラム
2006年7月15日発売の近代麻雀に第16回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、東1局0本場の顛末の分析です。
・東1局0本場に親で自摸ったら、トップ率・最終順位はどうなるのか。
・子の場合はどうか。
・自摸和と栄和の違いは?
・被自摸と放銃の違いは?
・東1局0本場に他家が放銃したら、トップ率・最終順位はどうなるのか。
・流局したら、トップ率・最終順位はどうなるのか。
などについて書いています。
2006年07月02日
近代麻雀第15回コラム
2006年7月1日発売の近代麻雀に第15回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、東1局0本場満貫和了です。
・東1局0本場に満貫和了したら、どれくらいのトップ率、最終順位を見込めるのか。
・自摸和と栄和でどのような違いが出るか。
・満貫以外の和了だったらどうか。
などについて書いています。
2006年06月17日
近代麻雀第14回コラム
2006年6月15日発売の近代麻雀に第14回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、家別の動きです。
・東家と北家の和了率の違い。
・ポン、チーなどの家別の平均収支点の違い。
・立直時の家別の平均収支点の違い。
などについて書いています。
2006年06月01日
近代麻雀第13回コラム
2006年6月1日発売の近代麻雀に第13回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、槓です。
・親の槓と子の槓の違い。
・暗槓/加槓/大明槓別の違い。
・立直有無による違い。
・立直が先で槓が後 と 槓が先で立直が後 の違い。
・槓した牌による違い。
などを定量的に明確にしています。
2006年05月17日
近代麻雀第12回コラム
2006年5月15日発売の近代麻雀に第12回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、副露種です。
・ポン、チー、槓、何をした時に和了収入点・非和了失点・平均収支点が高いか。
・ポン、チー、槓それぞれをしなかった時に、和了収入点・非和了失点・平均収支点はどうなるか。
などについて書いています。
2006年04月30日
近代麻雀第11回コラム
2006年5月1日発売の近代麻雀に第11回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、副露全般です。
・副露した方が平均収支点は高い?
・何副露の時に最も平均収支点が高いか?
などについて書いています。
2006年04月15日
近代麻雀第10回コラム
2006年4月15日発売の近代麻雀に第10回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、先行と追っかけ立直の比較です。
・先行と追っかけどちらが有利か?
・先行で9巡立直と追っかけで9巡立直、どちらが有利か?
・3人め立直はどれくらい不利か?
などについて書いています。
2006年04月01日
近代麻雀第9回コラム
2006年4月1日発売の近代麻雀に第9回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、立直の親子比較です。
・親立直と子立直、非和了時に失点が多いのはどっち?
・親立直と子立直、どちらがどれくらい和了率が高い?
・親立直の平均収支点は、子立直の1.5倍か?
などについて書いています。
2006年03月16日
近代麻雀第8回コラム
2006年3月15日発売の近代麻雀に第8回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、立直の待ち種です。
・嵌張と双ポン、どっちが有利か。
・単騎と双ポン、どっちが有利か。
・新発見、延べ単より双ポンが有利。
などについて書いています。
2006年03月01日
近代麻雀第7回コラム
2006年3月1日発売の近代麻雀に第7回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、有効立直巡です。
・立直巡が早いほど和了率は高い。
・立直巡が遅いほど和了収入点は高い。
・しかし、立直巡が遅くなると非和了時の失点も高まる。
・では何巡までに立直が有効か?
などについて書いています。
この回から、新しい切り口、平均収支点を出しています。
ある条件(例えば9巡めに立直した場合)で、成功したか、失敗したか、の結果を表す指標です。
この条件に合致する全データを集め、成功(自摸和・栄和)の平均点、失敗(放銃・被自摸・流局)の平均点を出し、そして全体でどうだったか、と評価するものです。
「8巡め立直と9巡め立直とでは、どちらの平均収支点がどれくらい高いか」が判ると、○○に○○○○しなくなります。
2006年02月14日
雀荘で遭った愉快な人々
2006年2月15日発売近代麻雀の有元美保先生の人気漫画「雀荘で遭った愉快な人々」に、ひいいが取り上げられました。

過去、小島武夫氏や萩原聖人氏など超有名人が「雀荘で遭った愉快な人々」にゲストとして取り上げられており、私なんぞが出ていいのか複雑な気持ちでした。
ネット麻雀界からは、私が初めてとのことでした。
リアル麻雀では多牌やオープン立直放銃などダイナミックで面白い話、また人間の個性が表れる局面などが多いと思いますが、対して、ネット麻雀は地味で画一的・没個性的で、あまり爆笑できるような面白いエピソードはありません。
それでも、色々考えて、いくつかのネタになりそうな話を書いて、2月5日に竹書房(飯田橋)にて打合せをしました。
事前にデルガドさんからネタを提供して頂きました。忘れていましたが、過去のJgameにおけるバグの話、手牌が全部「白」や自動が自摸って「つも、つも、つも!」と3回叫んで点数が3倍になる話などです。これらは採用されました。
また、ひとみqueenさんが描いてくれた「ひいいの一日」の絵も持って行きました。有元先生は、これを元に私の絵を描いてくれました。
余談ですが、漫画家の有元先生と編集担当のYさん・・・美人でした。
2月5日に打合せしてから発売される15日まで10日間、校正や印刷や配送のリードタイムを考えるとすごい早さで仕上げたことになります。毎回、こんな感じなのだそうです。
私は、期待と不安いっぱいで出来上がりを待っていました。想像通りの出来上がりで満足しています。
近代麻雀第6回コラム
2006年2月15日発売の近代麻雀に第6回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
今回のテーマは、立直和了率です。
・立直率は?
・立直和了率は?
・一発率は?
・裏ドラ率は?
などについて書いています。
2006年01月30日
近代麻雀第5回コラム
2006年2月1日発売の近代麻雀に第5回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
第5回のテーマは、立直への放銃点です。
・立直への放銃点平均は?
・非立直への放銃点平均は?
・親立直への放銃点は?
・一発での放銃点は?
・ドラでの放銃点は?
・1飜増加当たりの増加点数は?
などについて書いています。
2006年01月12日
近代麻雀第4回コラム
2006年1月15日発売の近代麻雀に第4回コラム「ひいいの数字で語る麻雀」が掲載されます。
第4回のテーマは、裏ドラ率です。
・平均裏ドラ率は?
・裏ドラ率に最も強く影響するのが、牌種数。
・牌種数によって、裏ドラ率はそれぞれ何パーセントになるか。
・具体的牌姿別の裏ドラ率。
などについて書いています。
2005年12月29日
近代麻雀第3回コラム

2006年1月1日発売の近代麻雀に第3回コラムが掲載されます。
第3回のテーマは、ドラ率です。
・配牌で何枚のドラが来るのか?
・配牌時ドラがない時、どれくらいの確率でドラを自摸るのか?
・自家に見えているドラ数によって、他家にどのようにドラが分布するのか?
・立直者の表ドラ率と裏ドラ率は?
などについて書いています。
2005年12月13日
近代麻雀第2回コラム
12月15日発売の近代麻雀に第2回コラムが掲載されます。
第2回のテーマは、壁による危険度差異の定量化です。
第1回は極めて不評でした。
忌憚ないご意見・ご感想を歓迎します。
今後に生かしていきたいと思います。
2005年11月23日
近代麻雀第1回コラム

目指せ麻雀サイエンティスト!?
ひいいの数字で語る麻雀
科学的新連載スタート!!
ひいい記述の、近代麻雀に掲載されるコラムの原稿のゲラ刷りです。
12月1日発売の近代麻雀に初回が掲載されることになりました。
初回は連敗率の話です。
2005年09月19日
近代麻雀にコラム連載

目指せ麻雀サイエンティスト!?
ひいいの数字で語る麻雀
科学的新連載スタート!!
と書いてあります。
ひいい記述の、近代麻雀に掲載されるコラムの原稿のゲラ刷りです。
まだ、初回の掲載号は決まっていません。決まり次第、お知らせします。
「新連載スタート」という言葉に緊張しました。編集担当の方曰く、「最低5回は連載したい」です。頑張りたいと思います。
2005年01月16日
近代麻雀の「プロフェッサー」
近代麻雀、買いました。

231ページの鈴木あつむさんの「プロフェッサー」のところに「闘牌原案:ひいい」と載ってます。
初のメディアデビューとなりまして、嬉しいです。
漫画の中に出てくる、面子構成寄与率・和了期待点計算・単独牌別栄和確率などのデータを提供しました。
また、配牌・自摸牌・河・和了形などのすべては、プロットに合わせて私が考えたものです。
この「プロフェッサー」でどのように考えて闘牌シーンを設計したかについては、別途詳述します。